2009年7月 2日

自分は見に行かない

おぉ、今度は五ヶ月放置でしたか(笑

最近、と言うかこの2年ほどは以前のようにネタが沸いてこず、
(いや、ネタを見つける気がなかった)空白の合間に思い出したようになんか書く
みたいな感じでした。反省です。

さて、巷ではマイケル・ジャクソンさんが亡くなったり…合掌
(ちと古いが)お台場に1/1のガンダムRX-78-2が大地に立ったりしておりますね。
こちら神戸でも例の震災の被害が大きかった長田区の中心地に、
横山光輝さんの『鉄人28号』の実物大モニュメントが今秋に完成するそうな。
もっともこれは前から“復興”と“町おこし”(話題づくり)を兼ねて
以前から告知されていた事なので今更引き合いに出す気はないのだけれど…

しかし神戸に住む人間として、ある意味看過できない話がありまして
この『鉄人』の話題を単なるイベントとして受け止める訳にはいかないのです。
なぜならそこには【犠牲】があったから…

この『ココログ』を昔から使っている方なら、目にした事があるかもしれない、
『装甲騎兵ボトムズ』と言うアニメ作品に出てくるロボット兵器スコープドッグを
何と1/1で作ってしまった(良い意味で)とんでもない人の事を。
この人はとっても“作る”事が大好きなので、ジャンルにこだわらず
普段からいろんなものを作っているのですが、実は『鉄人』も作ろうとしていたらしい。
いや、実際に着手してある程度まで“カタチ”になっていた。
でも途中でやめた、やめざるを得なくなった。
なぜか?

【同じものが2体あるのは都合が悪い】 (話題のインパクトが弱い)
とクレームが付き、製作の中止を求められたらしい。(穏便に、ではなく)
馬鹿馬鹿しい、まったく同じではあるまいに。
あちらの方とはまったく比べ物にはならないが、
“ものを作る”事に魅せられている者の一人である自分からすれば、
「そんな勝手な言い草があるか!」である。
奇しくも同じものを手がける者同士、刺激し合い励まし合うならまだしも
話題を独り占めにしたいから「お前は手を引け」とは…
愚劣であり卑怯であり、何よりも神戸に住んでいる者として只々情けない限りである。

とはいえこの製作をあきらめた方は、この問題にはこだわらず
心機一転、新しい『創造』に専念されていらっしゃるご様子。
自分がここで騒ぎ立てる事ではない(それはこの方の意に反する事でもある)が、
しかしだからと言って何事もなかったように見過ごしてもおけない。
ただあった事を書き留めておくだけである。

『鉄人』やご近所の人々には何の罪もないが、
自分はこのモニュメントを【絶対に】見に行かない。
哀れにもこの『鉄人』は製作者自身の手によって汚されてしまった
自分にとって、見る価値はないと思う。

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2009年2月28日

定番外れ

おお、またえらく放置プレイの『ラクガキ』です(笑)

いつものお店に行って、いつものお決まりのモノを買う。
ところがある日突然、置いてあって当たり前の商品がなくなるってのはかなりショックです。
私がいつも街頭の占いの時に使っているお香(インセンス)も、
今回めでたく?“定番外れ” ・゚・(ノД`;)・゚・

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最初は三宮の『東急ハンズ』を追い出され、『Loft』で見つけて一安心…
と思っていたら【この有様だよ!】

結局ネットショップで見つけましたが、どうやらメーカーが意匠変え&値上げをしたようで
この商品は要するに生産中止!  Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

まぁ、これの香りそのものが前のままなら多少の値上げは微々たる問題。
(こんなご時世ですし)
キチンと手に入るならば、文句を言う筋合いではありません。
品質だけは維持して欲しいです。

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2008年8月 6日

<ごはんのおかずに…>

ちょっと前に聞いた話ですが
「焼そば定食って何?ご飯と麺?信じられない組み合わせー!」
とかおっしゃる方がいらっしゃいまして、
はい、どうも関東のお人だったようですが…

つか、関西では【当たり前】ですが何か?
ご飯に味噌汁、そして焼きそば、これ最強(笑) punch
私が前にいたお店では人気メニューでしたっけ。

ええ、関西では『お好み焼き定食』もありますが、何か?
お好みは単品でもご飯のおかずにもなるんです。

文句あります??

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2008年7月 3日

<港町の風景>

本日(7月3日)、神戸新港突堤に停泊していた
練習帆船『日本丸』(にっぽんまる Nippon-maru)が出航しました。

で、今日は出航セレモニーがあったそうですが、
それを知らずに行きそびれてしまいました。(仕事が休みだったのに…) orz

昨日あたりまで、神戸の町では真っ白な制服に身を包んだ
乗船実習の学生さんの姿がちらほら…
もうね、オサーンの歳になった私から見ると、実に初々しいわけですよ(笑)

練習船に限らず、艦船の乗員にとって“上陸”は最大の楽しみのはず。
トランクカートを引き、神戸の繁華街をキョロキョロして歩いているのを見ると、
「家族と待ち合わせかな?お土産買いに行くのかな?」と
勝手に想像しながら、彼らを微笑ましく眺めてしまいます。

こう言っては失礼かもしれないけれど、女性の訓練生の方もいるんですね。
今まで“男の子”しか見たことがなかったので、ちょっとビックリ。

昨日出航したので、きっと今ごろは波の上かな?
無事な航海をお祈りしています。

※スマン!画像が無ぇ (ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェトストリームアチャー

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2008年6月25日

<ごぶさたですワン>

ここでは長い間ご無沙汰でしたが、

↓コイツは元気ですscissors

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もうすっかりデカくなりました(笑)
毎日ガツガツ食ってます♪

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<どうなっているんだ!> Ⅲ

教育者がおかしい、と続けてきたが、親もおかしい(らしい)。

《ケース:2》
これも聞いた話で恐縮なのだが、自分の友人の話である。
友人(父親)は子供の教育にはそれなりに注意を払っていて、学校の行事や懇談会には時間の許す限り参加しているとのこと。
とは言え、子供過干渉する様な“バカ親”ではなく、仕事柄グローバルな視点を持っているだけに、教育にも独りよがりを許さない他者との関係を重視する事をモットーとする人格者である。

彼は先に言ったように懇談会に於いて学校や教師の“間違い”をしっかりと指摘したりはするものの、基本的には『学校と教師を信頼している』ので、その関係においてトラブルなどは皆無である。

しかしながら、そんな親ばかりではないようで、友人の子供の同級生の親の中には何と
『授業を監視し続けている親』が(複数)いるのだと言う。

確かにこのご時世、教育現場でのトラブルが多発しているが、そこまでやるか?と言った感じである。
これでは教師はおろか、生徒に至るまで緊張して授業どころではあるまい。

教育に限らず、人間関係の基本は“信頼”であると考えている。
人間である以上、過ちはついてまわる。そして間違ったところがあれば忠告して改めさせ、異なる主張の対立には対話を以て調整する事が出来るはずである。
この根底には“信頼”があって始めて成り立つもので、これがなければ“秩序”すら保てないであろう。

この親は自分の子供に、人間関係においてもっとも大事な“信頼”を教えず、どんな大人に育てたいのだろうか?

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<どうなっているんだ!> Ⅱ

子供に対する大人の態度と言動、それは“躾”の場では
決して感情を優先させるべきではないと思う。

私が聞いたお話の中で、教育者たる者はどうあるべきかを考える話はまだある。

《ケース:1-2》
ある少林寺拳法の道場(中学生クラス)では、定期的に公式試合に出場していたとの事。
もちろん出場人数が限られるので、その道場の中でもメンバーを選出せねばならない。
ある中学生は3年生で、もうじき卒業と言う時期。
その子は道場の中でもそこそこの腕前であったらしいが、
何と道場の師範のお気に入りではないと言う理由から,それまで公式戦に出してもらった事がないと言う。(複数者の証言あり)
結局その子は最後の公式戦出場のチャンスさえも阻まれ、クラスを卒業する事になってしまった。

自分は武道者は人格者たるべし、と思っている。
いくらその道に秀でていても、人格的に未熟・未発達の人間などは力をコントロールする術を持たない単なる乱暴者でしかないであろう。
自分が体育会系(と言うグループ)を毛嫌いするのも影響していると思う。
しかし自分の見てきた体育会系の人間の多くは、
上下のけじめや、礼節などの言葉をことさら口やかましく唱えるものの、
その実自分の考えと異なる他者を認めない、相手に服従を強いる、対立する者を暴力で屈服させると言った手段しか選ばない(選べない)のである。

思考が欠落しているのである。これでは動物、いや、それ以下であろう。

ここに揚げた師範も、結局は自分の価値観の中でしか物事を判断できない欠陥人間なのだなと感じた次第である。
自分の言動が相手(とその生き方)にどう影響するか、そんな事も判断できない。
これで師範だ、武道者だ、教育者だとは恐れ入る。
幼稚で脊髄反射でしか行動できない“教育者”があまりにも多い昨今である。

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2007年8月31日

<どうなっているんだ!>

身近な友人から聞いた話や、占いに来られたお客さんから伺った話で、どうも最近子供をめぐる環境がおかしい、と言うか異常なようだ。
何を今更…の感もある方もいらっしゃるかもしれない。現に巷では給食費を払わない、など2ちゃん用語で言うところの【DQN(ドキュン)】(異常、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般)な親や大人教師が話題に上る事が多い。

友人からの話はともかく、お客さんから伺った話は許可を取っていないが、占った内容とは別の事柄なことと、個人を特定できない(であろう)点から、ここで紹介させていただく。
なお、長くなりそうなので何回かに分けていきます。

《ケース:1-1》
とある小学校の教師(男性)は受け持ちの生徒が悪戯をやらかしたので、体罰を伴った指導を行った(要するに叱った)。
体罰と言う行為は、言う事を聞かない子供を躾ける上ではある程度必要と考えているが、ここで重要なのはその程度である。
何とこの教師は生徒のみぞおちに向かってパンチ(!)を繰り出したと言うのだ。

ちょっと待て!と言いたい。
躾として、生徒の行き過ぎた悪戯や過度の過ちを戒めるため、やむを得ず手を上げねばならないケースもあるだろうと思う。だがいったい何の必要があってそこまで過激な体罰をせねばならないのか?
これはもはや“体罰”ではなく、立派な?“暴力”である。
子供の指導を暴力でしか行えない教師はもはや教師ではないだろう。
教師が教育と言う理念を捨てて、暴力と言う手段で子供に言う事を聞かせる事を選択した瞬間から、この教師は自ら教師と言う職を捨てたに等しいと考える。

しかしこの教師の異常な指導はこれだけではなかった
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

こんな話し続けたくないけれど、続く

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<オークション・シンドローム>

前回にも書いていますが、オークションにハマってます。
いや、もう前からやってるんですが、最近は頻度が上がってきてるかな…と。(汗)
( ̄□ ̄;)

でも、思わぬ掘り出し物があったりして、目が離せなかったりするんですよね。
最近の(個人的な)超お得は

①『戦艦武蔵建造記録』
②『戦艦大和・武蔵戦闘記録』

でた!こらまたマニアックなものを… (^_^;)
①は定価24,000円のところを6,000円。
②が定価8,000円のところ、3,000円。
もうね、どっちも半額以下なんて、三宮の古本屋や“さんちか”の古書市じゃー考えられない値段っす。

でも、これには秘密がありまして。
実はこれらの書籍の出版元が倒産しちゃったんですよね。
だから在庫が古書店などに流れている、と。

数年前までは高額でとても手の出なかった書籍が安価で買えるのは嬉しいのですが、裏事情を知ってしまうと手放しで喜べなかったりもします。
(´・ω・`) ショボーン

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2007年6月 9日

<供給過多?>

いらないものを整理して、使えない物は捨てるが
まだまだ使えそうな物はオークションへ。

オークション出品者の出品理由は大概がこんなところでしょう。

オイラもご多分に漏れずに出しました。いろいろと。

そんな中に、もう作らないであろう航空機のプラモもありまして。
死ぬまで?艦船模型一筋でいくと決めましたからね。
(とは言え“零戦”と“ファントム”はしっかりキープしていたりするのだが)

オークションへの出品を終えて、自分の出したのはどこら辺にいるのかと
該当するカテゴリーをクリックしたら…
多い!メチャクチャ多い!
航空機の出品ってこんなに多いんかいっ!

それらの出品を仔細に眺めていくと、出品のほとんどを占めているのは
【食玩】と呼ばれる完成品。
もうね、ハンパな数じゃないですから。

おいらがいつも“入札する”方で利用する艦船模型のカテでは
それほどでもないんですが、航空機のカテでは『これでもかっ!』
って言うくらいの膨大な数。

一時期ほどではないにしろ、今でも航空機の【食玩】(食じゃないのもあるけど)は手を変え品を変え、いろんな機体がスーパー、コンビニをはじめ、“東急ハンズ”にまで並んでいる始末。

でも、そんなに需要ってあるんですかね?
オークションで売られている数多くの【食玩】を見ていると、
一般の購入者よりもオークションに出品目的で仕入れてるんじゃないか?と思わせるような出品率。

この出品されている【食玩】の何割がこのカテを何周回するんだろう?と考えてしまいますね。

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2007年1月 9日

<変えてみた>

よく考えたら前のタイトル
“言いたい放題…”は仮称だった(笑)

で、新たに表記タイトルに変更しました。
(まー、大して変らんけど)

ついでにこのブログのテンプレも変更。
実は前のトリコロールカラーは気に入ってたんですが
よく見りゃどっかの宗教のシンボルカラーと一緒ではないか!
(今更ですか…)

つ~事で年も改まった事ですし、タイトル&テンプレも
仕切りなおしてみました。

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

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2006年12月13日

<ココ凄ぇえええええ!>

ネット上フラフラしてたら見つけました。

凄いサイト発見! (つってもエロサイトじゃないよ)

ココ、凄いです。(音が出ます)

コレこそロマンだ!
夢が掻き立てられまっせ。
男も女もロマンに浸ってみませう♪

(σ・∀・)σ

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<これを食わずして…>

今日、お出かけついでの買い物ついで(ついでばっかしかぃっ!)に、市内にある某99ショップへ。

恥ずかしながら、『オヤジ年齢』ともなると“おやつ”なんてのはあんまり食べないんですよね。
ごくたまにですが、無性に甘いものが食べたくなってチョコ(それでもビターかセミスィート)かシュークリーム(何故だ?)を買うくらい。

で、前述の99ショップで見るともなしにお菓子コーナーの棚を見ていると…

はっけーん♪ \(◎o◎)/!

Photo_1
ギンビス《アスパラガス》ビスケット

な…ナツカシス(涙) (´;ω;`)ウゥゥ

ちょっとコレって、オイラがガキんちょの頃から変ってないよーな気がするんですが??
けっこう好きだったんですよね。甘ったるくなくて、程よい堅さ。そして他のメーカーのビスケットやクッキーにない、噛みしめた時の香り(つーか味わい)が独特で。
でも、あんまり店頭では見かけなかったような気がするんだけど…
そんなに本気で探してなかったからかもしれませんが。

【超】久しぶりに食べた感想は。。。。
『変ってねー!あのころのまんまだべ!』
プチタイムスリップしてしまいました。 (^◇^)
160g入りで99円って…安すぎないか??
お値段もそんなに変ってないのかなぁ。

さて、デザインの変らない袋の横に食べ方バリエーションが書いてありますが、

あまりにユニークすぎて、

ここでの紹介は控えさせていただきます(笑)
見たい方は探して買って確かめましょ~。

あまりに懐かしいのと、妙に気になったのでググッてみると、ヒット~!
ヽ(^o^)丿
興味のある方は こちらで“チェック”
社名の由来から、同社の他のラインナップまで載ってますよ。

でも…

最大の疑問。

『何で“アスパラガス”ってネーミングなのか?』

は載ってなかった。。。

知ってる人、います? 

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2006年12月 8日

<変~換!>

こんなところ見つけてきました。

何かいいネタはないかと探していた所…

ありました♪ギレン総帥閣下の演説。(笑)

《オリジナル》

我々は一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
地球連邦に比べ、我がジオンの国力は30分の1以下である。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ。これは諸君らが一番知っている。
我々は地球を追われ、宇宙移民者にさせられた。
そして、一握りのエリートらが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して50余年、
宇宙に住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたか。
ジオン公国の掲げる人類一人一人の自由のための戦いを神が見捨てるはずはない。
私の弟!諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。
何故だ!?

「坊やだからさ」

新しい時代の覇権を選ばれた国民が得るは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。
我々は過酷な宇宙空間を生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。
かつて、ジオン・ダイクンは人類の革新は宇宙の民たる我々から始まると言った。
しかしながら地球連邦のモグラ共は、自分たちが人類の支配権を有すると増長し我々に抗戦する。
諸君の父も、子もその連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを、ガルマは!死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ!
我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。
優良種である我らこそ人類を救い得るのである。ジーク・ジオン!



《変換後》


おらがだは一人の英雄どご失ったス。んだどもこれは敗北どご意味するのか?否!始まりなのだ!
地球連邦に比べ、我がジオンの国力は30分の1以下であるス。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!我がジオン公国の戦争目的が正義んんだどもらダス。これは諸君らが一番知ってるス。
おらがだは地球どご追われ、宇宙移民者にさせられたス。
んでもって、一握りのエリートらが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦どご支配して50余年、
宇宙に住むおらがだが自由どご要求して何度踏みにじられたか。
ジオン公国の掲げる人類一人一人の自由のための戦いどご神が見捨てるはずはなァ。
おれの弟!諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んダス。
何故だ!?

「坊やんんだどもらさ」 

新しい時代の覇権どご選ばれた国民が得るは、歴史の必然であるス。
ならば、我らは襟どご正し、こっちゃある戦局どご打開さねばならぬ。
おらがだは過酷な宇宙空間どご生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化どご築き上げてきたス。
かつて、ジオン・ダイクンは人類の革新は宇宙の民たるおらがんだがら始まると言ったス。
んだどもながら地球連邦のモグラ共は、おれたちが人類の支配権どご有すると増長しおらがだに抗戦するス。
諸君のおども、子もそっちゃある連邦の無思慮な抵抗のめに死んでいったのだ!
こっちゃある悲しみも怒りも忘れてはならね!それどご、ガルマは!死どごもっておらがだに示してくれた!
おらがだは今、こっちゃある怒りどご結集し、連邦軍に叩きつけて、初めて真の勝利どご得ることができるス。
こっちゃある勝利こそ、戦死者じぇんぶへの最大の慰めとなるス。
国民よ立て!悲しみどご怒りに変えて、立てよ!国民よ!
我らジオン国国民こそ選ばれた民であることどご忘れねでほしいのダス。
優良種である我らこそ人類どご救い得るしがらあるス。ジーク・ジオン!

総帥も意外とお茶目なようで… (^_^;)

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2006年12月 7日

<22年待ったぞ、ゴルァ ヽ(`Д´)ノ >

フルアルバムとしては前作『TAMATEBAKO』から22年、その間ミニアルバムやベスト盤とかベスト盤やらベスト盤ばかり(笑)リリースされておりましたが、先日ついに…

出た!

Photo_3
『始まりは“まごころ”だった』 太田裕美
ソニーミュージック
MHCL-1000/アルバム/2006.11.22/¥3,000(税込)

22年でっせ、22年。
それにしてもあんまり変りまへんなぁ。
これでも、今51歳??

歳の話はやめませう…

試聴出来ます♪こちらからどーぞ!

ちなみにお若い頃は。。。

Photo_5

で、22年前ブッ飛んでた頃…

Tamatebako

……多くは語るまい。 (^_^;)

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<再起動>

夏からまったく更新しておりませんでしたね…

そろそろ再起動かけさせていただきます。

Photo
※クリックしてもなんも起きません(笑)

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2006年8月16日

<当然と言えば当然…>

原作者もオカンムリのようで。。。

┐(´ー`)┌ ソリャソーダ

↓『ゲド戦記(アースシ-シリーズ)』原作者
アーシュラ・K.ル=ヴイン Ursula K. Le Guinのコメント

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2006年7月29日

<やっぱり…>

思ったとおり。
まぁ、皆さん同様の感想だった、と。

まだこっちの方が良いでしょう。
(^_^;)

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2006年7月13日

<観たくない(;´Д`) >

《ゲド戦記》が『スタジオジブリ』で映画化されると聞いたのはいつだっただろうか?
そのとき率直に感じたのは

『観たくない!』

だった。

自分のイメージの中ではあの一連の作品
(ゲド戦記=アースシーシリーズ)
は、あのジブリの作画ではしっくり来ないと思っている。
なんて言うか、もっとリアルで写実的な…
ジブリのような“アニメな絵”ではなく、
劇画タッチもしくは実写向きの作品ではないだろうか?

そもそもあのシリーズ自体がファンタジーでありながら、
どこか人間の“生々しさ”を感じさせるリアリティを持っているのだから。

竜や魔法使い、死の影との戦いなどが描かれてはいても、
あの作品にはそれらが現実に存在する世界を構築している。

なぜ今回の映画のプロットが3巻から採られているのか?
と言うのが最大の疑問点である。
『ゲド戦記』とは言いながら、ハイタカのゲドは脇役であり
主役はアレン王子だ。
おまけに4巻以降に登場する、ゲドの養女のテルーまで引っ張り出してきている。

映画のHPをみて見た。
原作には『ゲド戦記』(当然か…)とあるが、原案:『シュナの旅』(宮崎駿)!
ジブリは(と言うか監督は)あくまでも“少年の成長物語”を作りたかったのであろう。
主人公の王子の成長、それを助ける魔法使い、そしてヒロイン…
《お約束》と言うにはあまりにも直球すぎる。

ル=グィンの作品は単なる“キャラのネタ元”であって
じつは原作ではない。

なぜ1巻の『影との戦い』を骨子にしなかったのだろう?
と言う疑問は他の人のブログでも言われている。
ストーリー的にも一番判りやすいであろうに。
もっとも納得できる指摘は
魔法使いの成長=ハリポタじゃないか!と言う点。
でもコンセプトはそうでも、他にいくらでもアレンジのやりようがあっただろう。
そして何よりも1巻には

“ヒロイン”がいない! (^_^;)

もうここまで書いていると気分的には

絶対観てはいけない作品(笑)に思えてきた。

観たくない、と思うにはもうひとつ理由がある。
世間の“ジブリ評価”である。
どうも一般には

ジブリの作品は大人も子供もそろって楽しめる
(だからいい作品だ)

と言う評価が(事前に)ついている気がしてならない。
一昔前で言うなら『文部省推薦』 

ジブリだから安心、とか
ジブリだから(ゼッタイ)良い作品!なんて

偏った受け入れ方があると思うが、いいのかそれで?
作品に、ではなく宣伝に対して一種の“胡散臭さ”を感じてしまう。
このような『ハズレなし』な前評判は単に宣伝であって
作品を評価するものではない。

宣伝と評価をごちゃ混ぜにしていては正しい評価は出来ない。
特に今回の『ゲド戦記』に関しては、
その“すり替え”が強いと感じられるのだが
気のせい?

作品を観ずに批判することは卑怯だし失礼だとも思うが、
この作品に関してはどうしても観たいとは思わない。

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2006年6月30日

<間違い探し>

Q:下の写真には明らかなマチガイがあります。
どこでせう?

709

A:金剛級戦艦の最上甲板(2番主砲塔基部のデッキ)
『木甲板』ぢゃ!このヴォケっ!!
<(`^´)>

これが模型専門誌のすることですかね?
それも“表紙”で…
ホントに『堕ちた』もんです。
ヽ(ーー;)/

いくらエッチング使った作例でもねぇ。。。

基礎からやり直ししてこーい!

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«<複雑な心境 (@_@;) >