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2004年9月19日

<身勝手なレコード会社屋さん>

 最近バックナンバーを読み返して、『なんと愚痴の多い事か!』唖然愕然呆然。

いくら私的な事を自由に書けるブログでも、多数?の人が来て見ていくからには公共性がついてまわる。
思っている事の中でも書いていい事と悪い事があるね。

個人的な愚痴を聞かされる人はたまったもんじゃねぇ

だから…

今回も文句タラタラだ(笑)

レコード会社さんてのは、昔から身勝手だと思ってました。

『レンタルレコード店』なるものが出現した時、ホントに有難かった。
そんなにお金が自由にならない中高生時代、聞きたいレコードは多々あれど財布様がお許しにならない。

ラジオの深夜放送で好きな曲をカセットに録音するのが関の山の当時、部活の帰りに飲み食いするのをガマンすれば、出たばかりの新譜や、以前から目をつけていたアルバムが聴ける!

今風に言えば『超~嬉しかった♪』 聴くカテゴリーが一気に増えたね~。

そこへレコード会社が横槍を入れた。『売上が減少する!』

確かにごもっとも。

しかし、だ。おいらだってお金さえあれば買ってあげるっぺよ!と言い訳しつつ借りつづけた。(笑)

結局新譜は一定のインターバルを置いてレンタル屋さんに並べると言う事で決着がついたのです。


時代は流れ、今や音楽ソフトはCDの時代。

デジタルコピーが出来るようになって、またまたひと悶着。

コピーコントロールCDですか?無茶な事してくれますねぇ。

ウチのパソの“シンディちゃん”では認識してくれません。

こんな欠陥商品を世に出しておきながら『著作権を守った』と開き直るエ○ベックス、責任とれよ。

で、いまさら方向転換ですか?お家騒動もあったしね(笑)

そもそも売上減をコピーのせいにしてるけど、本気でそう思ってるの?
絶対違うと思う。

売上が落ちるのは

お金出して買うほどの価値のあるCDがないからでしょ!

本当にいいもの、ずっと聴いていたい作品ならば誰だって買うと思うよ。
売上が減ったのは大した中身もないアルバムを安易に発売しまくる体制にあると思うな。

えげつない商売もやってるよね。
ディスクは同じでも色替え、ジャケット数バージョン作って全部買わそうって?
さすがにその手には乗らないけどね。

でも、コレクター気質ならそそられて当然ですよね(集めたくなる気持ちは判る。)
そんなファンの足元を見るようなセコイ商売してて、恥ずかしくないですか?

安易な浅知恵の商売してるからそっぽ向かれるんだよ。

もっと健全で良い作品を世に出す努力をしましょうよ。

売上ダウンを購買者のせいにするのはやめようね。

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コメント

コピー問題云々の問題については、なぎら健壱さんも同趣旨のことを言っておられますね。
http://homepage3.nifty.com/ginnotake/naoko.html">http://homepage3.nifty.com/ginnotake/naoko.html
CCCDの急先鋒だったエイベックスが、創業時は貸しレコード屋だったというのも何とも皮肉な話です(笑)

コメントありがとうございます。組織が大きくなれば理不尽で身勝手がまかり通るのが常識なのかとダークな気分ですが、先日のお家騒動は久々に楽しませてもらいました。“あゆ”にはご褒美にチロルチョコ上げたい気分ですね(笑)
 
 その“あゆ”が脱走する情報が流れた時、どれほどのレコード会社が争奪に色めき立ったか、と考えると面白い。
まぁ、独自の会社を立ち上げるつもりだったんでしょうが。

 

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