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2007年8月31日

<どうなっているんだ!>

身近な友人から聞いた話や、占いに来られたお客さんから伺った話で、どうも最近子供をめぐる環境がおかしい、と言うか異常なようだ。
何を今更…の感もある方もいらっしゃるかもしれない。現に巷では給食費を払わない、など2ちゃん用語で言うところの【DQN(ドキュン)】(異常、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般)な親や大人教師が話題に上る事が多い。

友人からの話はともかく、お客さんから伺った話は許可を取っていないが、占った内容とは別の事柄なことと、個人を特定できない(であろう)点から、ここで紹介させていただく。
なお、長くなりそうなので何回かに分けていきます。

《ケース:1-1》
とある小学校の教師(男性)は受け持ちの生徒が悪戯をやらかしたので、体罰を伴った指導を行った(要するに叱った)。
体罰と言う行為は、言う事を聞かない子供を躾ける上ではある程度必要と考えているが、ここで重要なのはその程度である。
何とこの教師は生徒のみぞおちに向かってパンチ(!)を繰り出したと言うのだ。

ちょっと待て!と言いたい。
躾として、生徒の行き過ぎた悪戯や過度の過ちを戒めるため、やむを得ず手を上げねばならないケースもあるだろうと思う。だがいったい何の必要があってそこまで過激な体罰をせねばならないのか?
これはもはや“体罰”ではなく、立派な?“暴力”である。
子供の指導を暴力でしか行えない教師はもはや教師ではないだろう。
教師が教育と言う理念を捨てて、暴力と言う手段で子供に言う事を聞かせる事を選択した瞬間から、この教師は自ら教師と言う職を捨てたに等しいと考える。

しかしこの教師の異常な指導はこれだけではなかった
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

こんな話し続けたくないけれど、続く

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