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2006年8月16日

<当然と言えば当然…>

原作者もオカンムリのようで。。。

┐(´ー`)┌ ソリャソーダ

↓『ゲド戦記(アースシ-シリーズ)』原作者
アーシュラ・K.ル=ヴイン Ursula K. Le Guinのコメント

2006年1月22日

<こんなの見つけました>

2ち○んねるをうろついてたら、こんなの見つけました。

こちらは呆れ返りました(汗)

こちらは泣けました。

2005年12月 3日

<イキナリですが、『波動砲』> 後編:波動砲

さて、お待たせしました(待ってねぇ)の後編です。
今回は『波動砲』そのものについての解説であります。

《波動砲操作便覧》(抄)
地球防衛軍本部広報局編
『波動エネルギー・その理論と応用』より

● 概説
 波動砲とは、一般に知られている通り、波動エンジンからの波動エネルギーを、発射口から強制噴出させ、強大な破壊力を得る事の出来る兵器である。
 波動エネルギーとは、波動エンジン内のタキオン粒子波動により、局部的に発生した閉鎖亜空間によって産み出されたエネルギーであり、それはこの閉鎖亜空間自体、ひとつの小宇宙と仮定できるため独立した宇宙の持つ単位エネルギーに匹敵するエントロピーを維持している。
 空間とは、独自の特異性をそなえたエネルギーの集合であり、通常その特異性にしたがった質量を持って存在する。しかし波動エンジン内の閉鎖亜空間は、絶対光速度に束縛されず、時間を遡行して進むタキオン粒子の位相をコントロールする事によって作り出された小宇宙であり、その曲率半径はマツモト・ホルストハイムマンの解に従って内側にのめり込み、すべてのエネルギーは波動の形でのみ存在している。
 この波動エネルギーは、重力波、電磁波、素粒子波の複合した次元波動であるが、その80%はタキオン粒子波動である。したがってこの波動砲を受けた標的は、力学的衝撃に加え、空間的、時間的衝撃が浴びせられ陥没した時空局面の中に埋没してしまう。その影響は、標的周辺の空間にも及び、ヤマトクラスの波動砲で約6千万立方キロの空間にまで被害を及ぼす事が可能である。

● 使用の決定
 概説でも述べたように、波動砲の破壊力は、ほぼ究極的なものであり、又その原理が宇宙存在の本質的な問題に関わるだけに、地球連邦政府により、その安易な乱用はきつくいましめられている。波動砲の使用は、原則として中央司令部の許可が必要であるが、辺境宇宙空間において作戦行動中には、実際的にその手続きは不可能であり、すべての判断は艦長にまかせられる。艦長は標的の規模、波動流が起こす2次影響などを統合的に考慮の上、不可避のばあいにのみ波動砲を使用する。

● 波動砲の物理的制約
・ ワープ直後などの場合で、波動エンジン内圧力が40%に満たない場合。
・ 艦体に物理的ダメージがあり、発射のショックに耐えられないと判断される時。
・ 発射機構、及びエネルギー伝導管異常があり、エネルギー漏洩の恐れがある場合。
・ 艦体の微制動操縦が不可能な場合.。
・ 砲口内に異物のある場合。
以上の場合、波動砲を使用する事は出来ない。

● 発射操作
・ 艦長は、波動砲使用の決断と同時に、統合管制パネルの動力集中制御ダイアルを、波動砲発射態勢に切換え、全員に波動砲の使用を宣告する。
・ 機関長は主推進制御弁を閉じ、主推進機関を停止する。以降の航行は補助推進機関によって行う。
・ 艦内総合送電パネルの、2次系統から4次系統までのスイッチを切る。これは発射後、波動エンジンが停止してしまうため、再発動のための補助動力として、電力を残しておくための処置である。
・ 波動エンジン内のエネルギー弁をすべて閉鎖。波動エンジン内のエネルギー充填率が80%に達するのを確認。
・ 波動砲への回路を開く。波動エネルギーはエネルギー電動間を伝って波動砲薬室内に流れ込む。
・ 強制注入機作動。薬室内圧力が発射点の120%に達するのを確認。波動砲薬室は突入ボルトと連動しており、発射には力学的手段を用いるため、約20%のロスが見込まれる。そのため、完全な状態で作動させるには、最低120%のエネルギーが必要となる。
・ 安全装置の解除。波動砲には4段階の安全装置があり、薬室内の圧力増加にともなって、第一から順に解除してゆく、圧力が120%に達した時点で、最終安全装置である薬室尾栓部のセイフィティロック・ボルトが引き込み、何時でも発射可能な状態になる。
・ 艦の操縦をチーフ・パイロットから波動砲射手に移譲。
・ 射手は、波動砲トリガーを火器管制コンソール手前にセットし、トリガーのロックを解除し、遊底を引き出す。
・ ターゲットスコープをオープンし、電影クロスゲージの明度を20にセットする。
・ 舷側の制動ロケット、及び補助推進機関を操作し、ターゲットスコープの軸線上に標的を乗せる。
・ 対ショック、対閃光防御を全員に指示。直接外を見ている者は、閃光防御グラスを装着する。発射の衝撃で艦は一時後退するため、そのショックにそなえる。
・ 波動砲発射口の多重シャッターを開口。
・ トリガーを引き絞る。発射桿の遊底が前進し、同時に突入ボルトが薬室尾栓部に突っ込み、薬室内のエネルギーは軸線にそって直進。発射口を出て目標に到達する。

 さて、これだけのプロセスを経て発射される『波動砲』ですが、その破壊力には諸説あります。
実績としては木星の浮遊大陸(オーストラリア大陸程度の規模)を楽に吹き飛ばし、ガミラス本星の岩盤(約16キロ)を粉砕しておりますけれども、一説によると
『惑星を吹き飛ばすとなるとヤマトも無事ではすまない』(石津 嵐:著 《宇宙戦艦ヤマト》)
との発言があります。しかしこれは惑星の構造と、よほど当り所が良くなければ無理の様ですし、自分が余波でやられてしまっては意味がありません。
ヤマトクラスの波動砲ならば、北米大陸程度の物体を破壊できるのがMAXと見なしておいた方が良いでしょう。
この波動砲はその反動も強烈だと想像できますが、これを吸収?するのに『重力アンカー』を使用している事が確認できます。(『宇宙戦艦ヤマト2』12話)
では、この『重力アンカー』とはいかなる物か?単純に錨の形をしているものではないですね。(笑)
まず考えられるのは、ヤマト艦内では人工重力を発生させている、と言う事実。これは《宇宙戦艦ヤマト -永遠のジュラ編-》にて確認できます。つまりこの重力アンカーとは、この人工重力を波動砲の発射方向とは逆の艦尾方向に向けて一時的に集約して効かせる事で、波動砲の発射の反動を相殺しているのだと思われます。
この『波動砲』(だけじゃないですが)については色々とつっこみどころ満載なのですが、今回はこの辺で。

2005年11月 1日

<ハロウィンと言えば?>

10月31日と言えば、日本ではショップの飾りにはなるものの、イマイチ盛り上がりに欠ける?
《ハロウィン》であります。

さて、ハロウィンと言えば必ず思い出されるのが

カボチャ大王!

え?知らない??
えー、それでは…

ハロウィンの夜、カボチャ畑にカボチャ大王が現れ、
良い子におもちゃを配ってまわるのです。。。

はい、これはかのヴァンペルト家の長男
ライナス・ヴァンペルト君の提唱する
カボチャ大王のオハナシ。

スヌーピー達の活躍するピーナツ・コミック、
その中で“安心毛布”を片時も離さず、
指しゃぶりを止めない愛すべきライナスは、作品中で
ハロウィンの季節になるとそわそわし始めます。

そしてハロウィンの何日も前からカボチャ畑に座り込み、
かの偉大なる“カボチャ大王”を待ち続けるのです。

ハロウィン当日、仲間がみんな仮装して
家々の戸口を廻り
『お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!』
と言って、戦果をいっぱいせしめている間も。。。
(チャーリーだけはいつも貰い損ねていますが)

そして夜は更け朝が来た時、彼はいつもの失望を味わいます。

姉のルーシーが彼のもとへやって来て、とどめの一言。

『夕べは○○のカボチャ畑に現れたそうよ。』

ライナスは虚しく『sigh…』

そんなある日、ライナスは学校の生徒会長に立候補します。
かって“天才”と称された彼はどんどん支持を集め、
校内では先生が真っ青になりそうな公約を掲げ、勢いに乗ります。
ポスターの写真撮影では、一緒に写ったスヌーピーのおかげで
影が薄くなったりもしますが…

そして投票日直前の演説会で、彼は勢いづいて。。

『じゃあ、堅苦しい話は置いといて』と前置きして
いきなり“カボチャ大王”の話をし始めます。
生徒達から爆笑と軽蔑の目に晒されるライナス。
そして選挙の結果は散々でした。

しかし、仲間や家族から馬鹿にされても
ライナスはカボチャ大王が来てくれると信じて疑いません。

彼は今年もカボチャ畑に陣取っているのでしょう。

あ、マジメなハロウィンのお話はコチラでどうぞ♪

2005年9月 2日

<イキナリですが、『波動砲』です!> 前編:波動エンジン

 『波動砲』それはヤマト最大の破壊力を誇る攻撃兵器である。公式には48センチ3連装衝撃砲(ショックカノン)が主砲とされているが、厳密にはこの『波動砲』がヤマトの主砲である。
 この『波動砲』は“イスカンダル式波動エンジン”(依式波動空間機関)を製造するにあたって、そのエネルギー源である“タキオン粒子”の波動特性を利用して武器に転用したものであり、“波動エンジン”の副産物とも言える。

 さて、本題の『波動砲』の話に入る前に宇宙における超光速航行を可能にする“波動エンジン”について述べておかなければならない。このエンジンは従来の地球型の“内燃機関”とは似て非なるもの、と言うか概念からして全くの別物と解釈しておいた方が良い。
 すなわちこの“波動エンジン”は、燃料を燃焼させたり化学反応により爆発を起こすことによって、その過程で発生したエネルギーを推進力に換えるという物ではなく、“タキオン粒子”を圧縮、波動特性を増幅させ、それを一定方向に噴出させて推力とするものである。

warp-engin1
〝『波動エンジン』全図〟

 上記の図に併せて説明すれば、まずタキオン粒子発生機により粒子を増幅させ波動セクションにて基礎波動運動を発動させてパワーコンデンサ(第一次発電機)を通過させる。この基礎波動運動だけで艦内の消費電力を充分賄えて余りある電力を得る事が出来るのである。
 ちなみに劇中のセリフで有名な『フライホイール』は、この“波動セクション”の始動機関である。

warp-engin2
〝『粒子発生装置』~『パワーコンデンサ』まで〟

  第一次発電機を通過したタキオン粒子はタキオンタービンに送られ推力を得るための圧縮が次の動波圧縮機にて行われる。
 動波圧縮機はタービンにて圧縮された粒子の波動運動を同調させるもので、これがないと噴射口から開放された粒子流の波形が一致せず、安定出力と推進流を得られないためなのである。
 圧縮、整流処理されたタキオン粒子はタキオンパワー・バーストセクションにて粒子波動の増幅が行われる。

warp-engin3
〝『タキオンタービン』~『噴射ノズル』まで〟
 
 このセクションでのバーストは燃焼ではなく、タキオン粒子の増幅・膨張といった処理がなされる。“バースト”と称するのは単に運用上の理由からそう呼称しているに過ぎない。
 圧縮され、整流処理を施されたタキオン粒子の波動運動は同量・同質の他のタキオン粒子と同調すると、その質量と波動運動が相乗効果で増幅する特性があり、それによって無限大(に近い)の推進力とエネルギーを生み出すのである。このバーストセクションのコントロールによってワープに必要な出力や、波動砲に必要なエネルギーを作り出している。
 しかしながらこの増幅・膨張効果も理論上では無限ではあるものの、波動エンジンの規模に応じての上限が存在する。ヤマトが装備した第一号の“イスカンダル式波動エンジン”では1日あたり1回のワープで1,000光年の出力を得るのが限界である。
 ヤマトのイスカンダルへの航海の巡航時には、24時間制の午前と午後に500光年のワープを1回づつ行うスケジュールで運用されていた。
 これは後述するが、同航海は常にガミラス大帝星軍の制圧下を常時臨戦体制で航行する状態であったため、不慮の遭遇戦に於ける『波動砲』の緊急発射に必要なエネルギー量を確保しておくための措置である。
 
 バーストセクションを通過して膨張したタキオン流は圧力調整室(第二次発電室)で、波動エンジン自体を運転(“タキオン粒子”発生装置の運転)するための電力を作り出す。
 つまり“イスカンダル式波動エンジン”は、始動のための基礎エネルギーさえあれば、以後は運転に必要な電力と、そこから得られる“タキオン粒子”エネルギーにて、理論上は無限の運転が可能な永久機関なのである。
 一般に公表されている公式データによるヤマトの航続距離が『無限大』となっているのはこの事を示している。
 しかしながら、自己の機関の運転に必要な電力とエネルギーを自給自足で補ってはいるものの、運転時に発生するエネルギーのパフォーマンス(仕事量)の内、電力を作り出す時のパワーロスが一番大きいために、ヤマトは通常航行時の最大戦速が光速になる。 
 こうして圧力調整室を通過したタキオン流は主推進制御弁にて通常の航行(亜光速航行)に必要な推力に調整されて主推進機関(推進ノズル)から噴射させる。
 
 『波動砲』は前述のように、この“波動エンジン”から必要なエネルギーを抽出して発射されるのだが、1発当りの発射に必要とされるエネルギー量はワープ出力約200光年分であり、波動砲の緊急発射はワープ航行プログラムに重大な影響を及ぼす。更に波動砲の発射時にはエンジンの作り出すエネルギーのほぼ80%を波動砲チャンバー内に送り込むので電力供給と航行スピードは極端に制限されてしまう。
 そのときの電力量は波動エンジンを運転する必要最低限な量と、エンジンの再始動用を賄うのがやっとと言ったところなのである。
 『波動砲』は“波動エンジン”なくしては生まれなかった兵器であり、この武器の使用はエンジンの運転に大きな制限と負担を与える事を忘れてはならない。
“波動エンジン”の概念と運転理論は以上である。

 ここで『波動砲』とは関連がないが、ヤマトのもうひとつのパワープラントである“補助エンジン”についても蛇足ながら述べておく。
 波動エンジンと共にヤマトの機関として装備されている補助エンジンは、イスカンダルから“波動エンジン”の設計図がもたらされるまで、従来の地球の宇宙用艦船で主用されていた亜光速航行用エンジンの改良発展型で、単独運転の際には艦内にある小型核融合炉をパワープラントとするイオン加速流式の準亜光速エンジン(制式名称“2157式空間機関改”通称“57改” 無負荷時最大推力、光速の35%)である。
 “57改”補助エンジンの母体となった“2157式亜光速エンジン”(2157式空間機関)は呼称の通り、2157年に日本の真田佐助、大山敏郎両技師の開発したものである。(開発時“SO機関”と呼称)
 このエンジンは基礎理論研究を経て、試作から完成迄に約20年を要したもので、大山技師は完成直前の2156年にその完成を見ないまま病気と過労が原因で逝去している。
 この“2157式亜光速エンジン”は非常に完成度が高く、これ以降に製作された亜光速エンジンは全てこのエンジンを基礎とした派系である。
 “57改”の特徴は本来の単独による運転方法に加えて、波動エンジン運転の際に圧力調整室より抽出されたタキオン流を調整して噴射させるハイブリッドパワー式となっている点である。
 ちなみにこの“57改”単独運転時の出力だけで地球の重力圏突破が可能であり、武装動力の供給も規定の60%の出力で可能である。(同時運用の際は航行スピードが低下する)
 ヤマトの姿勢制御に使われる各部のバーニアはこの“57改”から供給されるエネルギー噴射によって作動させる。そのために“57改”のコンポーネントから各部に姿勢制御用のノズルに至るバイパスが伸びている。

後編に続く

※念の為に言っておきますが、公式の設定資料図と、簡単な波動エネルギーに関する概念以外は名称から何からおいらの『全くの〝でっちあげ〟』ですから、ハイ。
 実際の効果とか何とか、突っ込まないでくださいね♪ (^_^;)

2005年6月14日

<やっと観た“ぜーたがんだむ”>

昨日(13日)、やっと劇場版『Zガンダム』観てまいりました。

オイラのアタマが悪いせいで、TVシリーズの話の筋が
『よーわからん!』
だったので、今回は気合入れて(というほどでもないけれど)
見に行きました。

うーん、のっけから話のテンポが飛ぶ飛ぶ!(笑)
カミーユがイキナリMPに尋問されてたり、
唐突に戦闘シーンが始まってたり。
セリフも何言ってるのかよーわからん所もあったり…

画質を責めちゃいけませんね。
新作カットのキャラの目が一様に小さめなのが目立ちましたが、ハイ。
(最近の“目デカキャラ”よりは好感持てます)

エマさんの『シャア=キャスバル』云々の話はいかにも
“取ってつけた”こじつけ会話でしたね。
あんな話するか?いきなり。
どうせなら
『クワトロ大尉ってシャァそっくり~♪』
てな会話の方が自然だな。でもそんな事言う訳ゃないか。

秀逸だったのがカミーユの父ちゃん♪
エゥーゴの“リックディアス”を強奪して(親子でMS盗むなよ!)
乗りまわして喜んでいる様子は、いかにも根っからの
【マッド・エンジニア】(笑)

やっぱりストーリーは判りにくかった。
オイラのアタマは20年前から進化していないのだろう。

それにしても“Mk-Ⅱ”よりも“百式”の方が目立ってたな~。
黒から白に塗り替えてもMk-Ⅱって【ぢみ】
でも作りたくなったな、ティターンズカラーのMk-Ⅱ♪

しかーし、何で平日の昼間にどうして
クソガキ『小学生』がいっぱいいるのでしょう???

2005年1月 8日

<生きる意味>

重いタイトルですな(笑)
占い師と言う仕事柄、たくさんの人と会う機会があります。
皆さん悩んで迷って苦しんで、でもそれは“前に進みたい”からなんですよね。

生きていく上で自分自身色々と悩んだり苦しんだりしているのですが、そんな時、心によみがえるコトバってのがあるんですよね。
えらい人の言葉や有名な小説とかの、ではなくマンガのセリフなんですが…

『MASTERキートン』(原作:勝鹿北星 作画:浦沢直樹)
アニメにもなっているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
英軍特殊部隊出身で考古学者志望の保険調査員、太一・キートン・平賀を軸に様々な“人々”の生き方が描かれた作品です。
大きなコマ割りや強調されいない、どちらかと言えばさりげなく表現されていながら、けっこうズシンとくるセリフの多い事がこの作品の面白いところではないでしょうか?

キートンの娘が通う高校の教師は、昔は志があったものの、妻に去られ息子も死に生徒にも馬鹿にされる現在の中で、かって息子に言った言葉を思い出し再び起ち上がる話ですが、その中のセリフが

『とり返しのつかない人生なんかない』

スイマセン、強調しちゃいました(笑)
来ましたね-これは。
やってしまったことは消せないけれど、『間違ったなー』と思ったらやりなおせばいいんです。
リベンジではなく、リトライしましょうよ♪

あと、キートンが社会人学校のセミナーで講義している時のセリフで“人間はなぜ学ぶのか?”と言うことに対し

『それが人間の使命だからです。』

と講義します。
ここで言う“学ぶ”意味は“知る”と言うこと。
何も机に向かって教科書に書かれている事を覚えるだけが勉強ではないのです。
TVを見たり、音楽を聴いたり、人と接したり、仕事を通じたりして知らなかった事を知り、理解する。
それが“学ぶ”ということではないでしょうか?
そして知った事を役立てるのが大事ですよね。
死ぬまで学び続けたいものです。


おいらがサイコーに“ガツン”ときたセリフは
村上もとか氏の短編集『クライマー列伝』(絶版か?)に収録されている話なんですが、
ヒマラヤのふもと、チベットのある村のシェルパ(登山家の案内や荷役を職業とする人々)の若者の物語。
彼が子供の頃、シェルパ頭に石を背負って岩を登れと鍛えられるシーンで子供の彼が泣きながら
『石が重いよー、登れないよー』と叫ぶと

『ならば落ちて死ね!生きる気のない奴がこのヒマラヤで生きていけるか!!』

と怒鳴るシーン。
これ、ヒマラヤが日本でも街中でも同じだなって思いました。
“生きる気”=“意思”じゃないですかね?
命の危険が無いところで、ただ息をして、メシ食ってダラダラと日々を過ごす…
これは本当に“生きてる”とは言えないでしょう。

悩みも迷いも、前に進む為の重要なプロセスだと考えてみてください。
目的と意思を持ち、困難を克服する。失敗してもそこから教訓を得て何度でもトライする。
それが“生き方”であり“生きる意味”ではないでしょうか?

2004年12月31日

<ヤマト・ザ・ベストⅡ>

あ~、終わった終わった。
クリスマスもルミナリエも終わった。
何より昨日で仕事も終わった (^o^)

この12月はロクに占いできんかった (ToT)

ブログもぜーんぶほったらかしだったもんな…

だもんで、この大晦日は1日の未明までオールナイト営業いたしますじゃ。

さてさて、以前ここでご紹介した英語盤ヤマトの
『Space Cruiser YAMATO』ですが、

出た!

初のCD化。

12月22日に発売された『ヤマト・ザ・ベストⅡ』に収録されました♪
yamatobest2

2,625円(税込)
2004/12/22 発売
【CDアルバム】1枚組
総再生時間:01:10:27
制作会社:コロムビアミュージックエンタテインメント(株)
商品番号:COCX-33060
JAN:4988001908555

トラックは以下の通り。盛りだくさんでお得ですな(笑)

宇宙戦艦ヤマト
真赤なスカーフ
SPACE CRUISER YAMATO (宇宙戦艦ヤマト)
THE RED SCARF (真赤なスカーフ)
星に想うスターシャ
好敵手
ヤマトより愛をこめて
愛の生命
おもかげ星
愛よその日まで
銀河伝説
ヤマトの賦 -海神-
ヤマト10年の賦
宇宙戦艦ヤマト (オリジナル・カラオケ) 
真赤なスカーフ (オリジナル・カラオケ) 
ヤマト!!新たなる旅立ち (オリジナル・カラオケ) 
星のペンダント (オリジナル・カラオケ) 
宇宙戦艦ヤマト’83 (オリジナル・カラオケ) 
宇宙戦艦ヤマト (TVサイズ) -テレビサイズ集-
真赤なスカーフ (TVサイズ) -テレビサイズ集-

歌詞打つのがめんどくさくてほっといた
『The Red Scarf』まではいってますぜ、ダンナ。

お勧めの1枚っす (^O^)


2004年10月 7日

<わすれてました>

そーいえば、昨日(6日)は
「宇宙戦艦ヤマト」の初回放映日☆
わーお!今年で30周年かよ!
ちなみにドラマ内カレンダーでは、ヤマトの地球発進は10月8日。

あと195年後のオハナシですけど…

だからどーした?と言われても困りますがね
 (^ヘ^)v

2004年8月18日

≪昔々、あるところに“SNOOPY”と言う…≫

 先日から“河合奈保子”ちん♪がらみで(ちょこっと)交流が広がって、嬉しい思いがした。
今、あんなにゲンキはつらつ?としたアイドルっているのかな?

 その“奈保子ちん”からみでお客サマのHPへ遊びに行ったとき、なにげにリンク集をのぞくと“かぜ耕士”の文字が…
 知らないでしょ、“かぜ耕士”も“たむたむたいむ”も(笑) じつはおいらもほとんど名前しか知らない(おいおい)

 DJだったりコラムライターだったり作詞家だったり、いわゆる『ギョーカイ』の方なのですが。
その“かぜ”サンがコラムを書いてた雑誌を毎月買っていまして、そこで知ったワケです。その雑誌は…

≪昔々あるところに“SNOOPY”という雑誌がありました≫
あ~前振り長かったね(笑)
 かなり昔、月刊『SNOOPY』という雑誌があったのです。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、“SNOOPY”の出てくるコミックシリーズ『ピーナツ』(今じゃ『ピーナッツ』になってるな)は新聞連載のコミックでした。
 平日は4コマ、日曜版はカラーの多コマ(一定ではない)で連載されていて、それを1ヶ月分まとめたカタチの本が前述の月刊『SNOOPY』なのです。

 たしかA4くらいの版で、表紙はやっぱりあの“犬っころ”がメイン。翻訳は谷川俊太郎氏が手がけていらっしゃいました。横に原文が併記されており、ナマの雰囲気も楽しめるようになってる構成でしたね。掲載のサイズも新聞サイズではなく雑誌のサイズに合わせて拡大していましたが、粗なんか感じませんでした。

 タイトルはあの“ワン公”ですが、内容は“チャーリーやルーシー、ライナス”など個々のキャラクターもほぼ同一に扱っていました。そう、『ピーナツ』は“スヌーピー”が主役ではないのです。

新聞連載の単発構成かと思いきや、実は何日にも渡るエピソードがいくつもあるのです。たとえば…

キャラクター同士が腕相撲を始め、ルーシーがチャンピオン宣言をする直前立ちはだかる“覆面レスラー”(あの犬)

チャーリー・ブラウンが夜中に叩き起こされて、目にしたものは…スヌーピーの小屋の火事!→小屋の再建までの物語(火事の原因は、ルーシー曰く「スヌーピーの寝タバコよ!」)

定期エピソードの、ライナスがハロウィンの夜にかぼちゃ畑にて“カボチャ大王”を待ち続ける話(で、いつも会えない)

第一次大戦の撃墜王を気取るスヌーピーと隣の(バカ)猫の“第二次大戦”との熾烈な戦い(猫に力負け)

…などなど。1つのテーマが4コマで何回も続くのですが、ちゃんと1回ごとに“オチ”がつく構成!
作者であるシュルツ氏のセンスがうかがえますね~。

 10年くらい続いた(と、思う)雑誌ですが、部数が伸び悩み廃刊になってしまいました。
コミックだけでなく、キャラクター商品の紹介や当時のヤング層を狙った情報誌的な構成で面白い記事もあったのですが…
 
実はユダが購読していた分は、まだ実家にしっかり保存してるんですよ、ふっふっふ♪

明日帰るので引っ張り出して読んでみよう。使えるネタも漁ってみよう(コラコラ)

まー、今日は『こんな雑誌があったんですよ』というオハナシでした。 
  

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