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2006年8月16日

<当然と言えば当然…>

原作者もオカンムリのようで。。。

┐(´ー`)┌ ソリャソーダ

↓『ゲド戦記(アースシ-シリーズ)』原作者
アーシュラ・K.ル=ヴイン Ursula K. Le Guinのコメント

2006年7月13日

<観たくない(;´Д`) >

《ゲド戦記》が『スタジオジブリ』で映画化されると聞いたのはいつだっただろうか?
そのとき率直に感じたのは

『観たくない!』

だった。

自分のイメージの中ではあの一連の作品
(ゲド戦記=アースシーシリーズ)
は、あのジブリの作画ではしっくり来ないと思っている。
なんて言うか、もっとリアルで写実的な…
ジブリのような“アニメな絵”ではなく、
劇画タッチもしくは実写向きの作品ではないだろうか?

そもそもあのシリーズ自体がファンタジーでありながら、
どこか人間の“生々しさ”を感じさせるリアリティを持っているのだから。

竜や魔法使い、死の影との戦いなどが描かれてはいても、
あの作品にはそれらが現実に存在する世界を構築している。

なぜ今回の映画のプロットが3巻から採られているのか?
と言うのが最大の疑問点である。
『ゲド戦記』とは言いながら、ハイタカのゲドは脇役であり
主役はアレン王子だ。
おまけに4巻以降に登場する、ゲドの養女のテルーまで引っ張り出してきている。

映画のHPをみて見た。
原作には『ゲド戦記』(当然か…)とあるが、原案:『シュナの旅』(宮崎駿)!
ジブリは(と言うか監督は)あくまでも“少年の成長物語”を作りたかったのであろう。
主人公の王子の成長、それを助ける魔法使い、そしてヒロイン…
《お約束》と言うにはあまりにも直球すぎる。

ル=グィンの作品は単なる“キャラのネタ元”であって
じつは原作ではない。

なぜ1巻の『影との戦い』を骨子にしなかったのだろう?
と言う疑問は他の人のブログでも言われている。
ストーリー的にも一番判りやすいであろうに。
もっとも納得できる指摘は
魔法使いの成長=ハリポタじゃないか!と言う点。
でもコンセプトはそうでも、他にいくらでもアレンジのやりようがあっただろう。
そして何よりも1巻には

“ヒロイン”がいない! (^_^;)

もうここまで書いていると気分的には

絶対観てはいけない作品(笑)に思えてきた。

観たくない、と思うにはもうひとつ理由がある。
世間の“ジブリ評価”である。
どうも一般には

ジブリの作品は大人も子供もそろって楽しめる
(だからいい作品だ)

と言う評価が(事前に)ついている気がしてならない。
一昔前で言うなら『文部省推薦』 

ジブリだから安心、とか
ジブリだから(ゼッタイ)良い作品!なんて

偏った受け入れ方があると思うが、いいのかそれで?
作品に、ではなく宣伝に対して一種の“胡散臭さ”を感じてしまう。
このような『ハズレなし』な前評判は単に宣伝であって
作品を評価するものではない。

宣伝と評価をごちゃ混ぜにしていては正しい評価は出来ない。
特に今回の『ゲド戦記』に関しては、
その“すり替え”が強いと感じられるのだが
気のせい?

作品を観ずに批判することは卑怯だし失礼だとも思うが、
この作品に関してはどうしても観たいとは思わない。

2006年6月30日

<間違い探し>

Q:下の写真には明らかなマチガイがあります。
どこでせう?

709

A:金剛級戦艦の最上甲板(2番主砲塔基部のデッキ)
『木甲板』ぢゃ!このヴォケっ!!
<(`^´)>

これが模型専門誌のすることですかね?
それも“表紙”で…
ホントに『堕ちた』もんです。
ヽ(ーー;)/

いくらエッチング使った作例でもねぇ。。。

基礎からやり直ししてこーい!

2006年6月16日

<模型誌の老舗が…>

昨年の映画《男たちの大和》に絡む“大和ラッシュ”もそろそろ沈静化してまいりましたかね?
振り返ってみれば、あの《ホビージャパン》誌までが大和に手を出した(同誌は模型誌ですが、今はほとんどガンプラ&キャラ専門誌)程ですから、ある意味模型&出版業界では“大和景気”ってのがあったのかな?

それはさておき模型誌の老舗、スケール路線(リアル指向)の雄(のはず。カッコが多いぞ!)
《モデルアート》誌からも出ちゃいました!↓

Modelingguide
《モデリングガイド 日本海軍戦艦大和》

そりゃぁね~、期待するよね。
最近では《艦船模型スペシャル》の作例も、仲々のレベルだし。
(ハズレも多いけど…) (ーー;)
何つったって、スケールモデル一本槍で今まで生き残ってきた雑誌ですからね。

…がっ! (以下誌面から抜粋&ツッコミ)

『製作ガイドテーマ・1』
マスキング云々の解説ご苦労様。初心者向けですか?でも初心者がイキナリ噴き付け塗装するもんでしょうか?

『製作ガイドテーマ・2』
“ベテランモデラーが辿り着いた究極テクニック!”とか言いながら初心者の方にも出来るように…って、ズレとりゃせんかね?おまけに金属パーツに交換してる砲身までズレてますが。

『製作ガイドテーマ・3』
タミヤの1/350を“素組み”かいっ!

『思い出の名作《大和》キット』
うんうん、増刊号ならこう言う本誌(月刊)でやれない企画上げるよね。って、ストレートに組んで触りだけ紹介してオシマイって。。。(汗)

『高橋ヤスヒコが作る1/250大和』
はい、このヒトが作ってるってだけでこの記事はスルーします。自分とはどうも作風が合わない。加えてあまりメジャーではないキットで記事1本ですか、そーですか。

(;一_一) (;一_一) (;一_一) (;一_一) (;一_一)

もうね、2005年5月号の《余りにもレベルが低くて無残な作例として模型誌上ワースト1に輝くであろう》ニチモの1/200大和を自画自賛で掲載した時点で“モデルアート社の大和”には期待してはいけなかった…
とにかくこの本の値打ちは1/500の図面だけですな。
岡本好司氏の図面3枚で1,800円かぁ、安いかも(笑)

如何な“大和フリーク”と言えど、この本は

『さぁ~て、いっちょ大和のプラもでもつくってみよっかー!』
と言う初心者サン以外には

必要ないでしょう。

無くても困らない本です。
どうせ1,800円出すなら、

巡洋艦のキットでも買って自習する方がマシ。

 

2006年2月 6日

<“大和”本、読むなら(見るなら)コレ♪>

映画『男たちの大和』の前宣伝、でもないでしょうが昨年の夏からいわゆる《大和本》が雨後のタケノコの様に湧いて出ております。
 ついにはガンプラ&キャラもの専門誌(とは言い切れないが)の『ホビー・ジャパン』まで“大和”が出てくる始末。
(模型誌だから別に構わんのだが…)

普段は海軍モノとは縁もゆかりもない生活をされている人がほとんどだと思いますが、その中のコンマ数%でも“大和”に興味を持った方へ、この映画人気にあやかって一儲けをたくらんだ時流に乗った《大和本》のチョイスをアドバイス♪

◎初級

 まず、『戦艦大和ってどんな船だったの?』レベルの方向け。

bokuyama

【僕たちの好きな戦艦大和】
別冊宝島
■定価:1200円(本体1143円)
■雑誌:66080-61
■ISBN:4-7966-5022-9
■2005年12月2日発売

まぁ、《読み物》としてはこの程度で充分ではないでしょうか?
他にゴチャゴチャと出ている1,000~1,500円程度の本なら、これと大同小異、てなところです。

◎中級

 “大和”と言うフネをもっとビジュアル的にも構造面からも突っ込んで知りたい!という病気度マニア度が嵩じてきた人には…

ushio-yamato

月刊「丸」別冊 【究極の大戦艦 大和・武蔵の真実】
発行年月日:2005年11月15日
定価:1600円
(本体1524円)
雑誌コード:雑誌08308-12
発行:潮書房

コレはわりとオススメですね。《大和ミュージアム》の1/10“大和”の詳細写真、イラスト付きの各部解説、主砲部の図面つき解説、大和・武蔵変遷史、Q&A、などで、変遷史は『丸スペシャル 大和・武蔵』から、その他戦記などはバックナンバーからの再録ですが、初心者の方が読んで、見ても判りやすい構成になっています。
この本の極めつけはマンガ『ヤマトの亡霊』(!)
あの『8(エイト)マン』の桑田次郎が書いています。コレも25年前の「丸」本誌からの再録なんです(なんで知ってるんだ!)
“ヤマト”(作品中ではカタカナ表記)は潜水戦艦だったんだそうです(笑)

◎上級

とに
かく『本物の“大和”が見たい!』人ならば…

EIENYAMATO

戦艦「大和」永遠なれ! 写真集<空前絶後・永久保存版>
KKベストセラーズ

編・著 原 勝洋
定価(税5%) \4,200
( 本体価格 \4,000 )
判  型 B5上製
刊 行 年 2005.12.15

 ちと大袈裟なタイトルですが、世に出ている、そしてこの本でしか見れない“大和”(一部“武蔵”)の写っている写真と図面を目一杯収録してある本です。
レイテ沖海戦、沖縄特攻、構造解説など、上手にパート分けしてあるので内容に不自然さがありません。
ただ難点は掲載されている写真が(モノによっては)暗い焼き上がりなので見難い点がある事かな。


musasiyamato

日本海軍艦艇写真集 別巻 戦艦大和・武蔵
ダイヤモンド社
定価(税込):3990円
発行年月:2005年04月 取扱い可能
判型:A4横 造本:上製 頁数:144
ISBNコード:4-478-95054-7


 呉の呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)が所有する写真を(極力)1カット1ページのコンセプトで編集した写真集シリーズの別巻。
これも“大和&武蔵”の写真と図面だけで構成されており、先の《~永遠なれ》に収録されていない写真がありますが、こちらは説明文は最小限。
 写真は大きくて見やすいのですが、図面は見辛いです。

これらの写真集、どちらも4,000円代なのでそうおいそれとは手が出ないでしょうが、マニアなら買わずにいられないでしょうね。
あ、初心者向けのガイドがいつのまにかマニア向けになってる…(汗)
(^_^;)

2004年10月 9日

<“れいちん”の本♪>

“読書の秋~♪”てなワケでもありませんが、吉井怜さん“れいちん”の本を2冊ご紹介!
なお今回は“ゆださん”がレポートしてます。

まず1冊目は
『神様何するの…』 幻冬社文庫 495円(税別)

壮絶!ですね。白血病がこんなに恐ろしいとは…それにもまして病気を克服するために、ここまで頑張らねばいけない、そのリアルな記録です。
どん底から這い上がってきた“れいちん”に素直に感動です。

『涙なくしては読めんぞ!』(“ゆださん”談)
 nakujudas.jpg

『…』 
おやおや感動して言葉も出ませんか。
ハナまでたらしてるし…
hanatare.jpg


さて、もう1冊は写真集『月刊 吉井怜』
うーーん、エロい!、いや艶っぽい!。かなり“キワドイ”写真もあるけど、とにかく綺麗な写真がイッパイ。
まさに“コケティッシュ”!

“ゆださん”どーですか?
『…』
夢中でかぶりついてますね(笑)
kabulituki.jpg

ありゃりゃ、ちょっと刺激が強すぎたみたいですね

鼻血吹いてるし…
hanajijudas.jpg

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